バイオリンDVD

池田先生のヴァイオリンレッスンDVD。1年半使って感じたメリット・デメリット

こんにちは、Tsugumiです。

エレキバイオリンで独学開始。独学に挫折してアコースティックバイオリンを買いバイオリン教室へ。その後、人事異動のために8ヶ月で独学に戻る羽目になりました(かなしい)

しかしバイオリンを弾くのがものすごく楽しいので、教室に通えなくても自宅で練習を続けられないだろうかと思い、少し前から池田晴子先生の『初心者向けヴァイオリンレッスンDVD』を使って練習をしています。

バイオリンは「子供のころから習ってないと難しい」というイメージがあったり、「バイオリン教室に通うのはちょっと…」と敷居が高く感じられたりする方もおられるのではないかと思います。

DVDを使って自宅練習ができると、仕事をしていても自分のペースで継続することができます。おかげさまで、私もおうちに居る時間を楽しく過ごせています。

今回はヴァイオリンレッスンDVD購入した時のお話と、ここ1年半ほど練習に使ってみた感想を書きたいと思います。



注文後2日でDVD着。開けたら色々入ってました

池田先生の初心者向けヴァイオリンレッスンDVDは3枚組み。1枚目はバイオリンのお手入れや構え方から始まり、3枚目の最後では情熱大陸を弾くという、初心者に優しく充実した内容になっています。

 

注文して2日目、DVDセットが到着(早い)

楽器セット(DVDとバイオリンのセット)も選べましたが、私は元々使っていたエレキバイオリンがまだ現役だったので、DVDのみ購入しました。

DVDが入ってるだけにしては大きい箱だな?と思ったら色々入ってました。

ヴァイオリン教本

まずはヴァイオリンレッスンの教本。

Tsugumi
Tsugumi
想像してた厚さと違う…分厚い!

それで箱も分厚かったのか!読んでみると、自分が独学を始めた頃につまづいていたポイントが丁寧に書いてありました。

  • 初回の松脂の塗り方
  • 弓の毛の適切な張り具合
  • ペグを回す時のポイント
  • 弓を持つ手のダメな例
  • 初心者にありがちな弓の軌道
  • 右腕の動かし方(よくない動き、正しい動き)

DVDを観て練習できない日も、この教本を隙間時間に読むだけでも勉強になるボリュームです。

ヴァイオリン楽譜+ピアノ伴奏楽譜

教本でやる曲はヴァイオリン楽譜とピアノの楽譜がついていました。

楽譜を使ってみて一番良かったなと思う点が、ヴァイオリン楽譜の方にドレミだけでなくフィンガリング(どこの弦を何の指で押さえるか)も書いてあるところです。初心者には大変ありがたい…!

しかもどの曲も「ドレミとフィンガリングが書いてある楽譜」「フィンガリングが書いてある楽譜」「何も書いてない楽譜」が入っているので、曲に慣れてきたら何も書いていない楽譜の方に徐々に移って練習できます。

そして個人的な最終目標、情熱大陸の楽譜…!

ちょろっと中身を見てみたら、ファーストポジションで弾けるように編曲してあると書いてあるものの、それでも軽くめまいがする難易度だったので、そっと閉じました(私にはまだ早い)

DVDの順番で練習したらきっと弾けると信じて練習したいと思います:)

指板シール

自分は1~4の指の4か所に自分でシールを貼っているのですが、池田先生の教材についてくるシールは半音のところのシールもあって計7枚(細かい)

指板シールを正しい位置に貼るための台紙もついていて、「指板の先端」と書いてあるところをバイオリンに合わせれば初心者でもきちんとした位置に指板シールが貼れるようになっていました。誰でも正しい位置に目印を貼れるというのは、独学する者としてありがたい限りです。

ちなみに、楽器セットを頼んだ場合は備考欄に「シール貼り付け希望」と書けば、シールを指板に貼った状態で届けてもらえるとのこと。

この指板シールの台紙を残しておけば、あとでシールがはがれてしまった時に貼り直すのにも困らなさそうですね(大事にしまっとこう)

DVD(3枚セット)

そして欲しかったDVDとついに対面。
DVDの内容はざっくりこんな感じでした。

DVD1枚目(約2時間)

準備編(約30分)

  • ヴァイオリンの扱い方、音の出る仕組み
  • 松脂の塗り方
  • ヴァイオリンの構え方
  • チューニングのやり方
  • 指板シールの貼り方

演奏編(約1時間半)

  • きらきら星
  • 歓びの歌
  • 良い音を出すコツ
  • ヴァイオリンの片付け方
  • 音符の種類と楽譜の基礎
  • ボウイングの練習
  • 上手に弓を使う練習

1枚目はバイオリンの持ち方から丁寧に教えてもらえます。

曲はバイオリン教室で一番初めに習うであろうきらきら星からのスタートです(自分も独学の時に初めて弾いた曲がきらきら星でした)

DVD2枚目(約3時間)
  • G線・D線の練習
  • アメイジング・グレイスの弾き方
  • 見上げてごらん夜の星をの弾き方
  • 強弱をつけた弾き方
  • スラーとスタッカート
  • アイネ・クライネ・ナハトムジークの弾き方

1枚目は主にA線とE線の練習で、2枚目からG線とD線の練習がでてきます。

「アメイジング・グレイス」「見上げてごらん夜の星を」「アイネクライネ・ナハトムジーク」どの曲も有名でやる気が出ますし、特に「アイネクライネ・ナハトムジーク」はすごく難しいけど弾けるとかっこいい名曲です。

DVD3枚目(約2時間)
  • ヴィブラートにチャレンジ
  • カノンの弾き方
  • 早いところをうまく弾くコツ
  • 重音の練習
  • トゥーランドットより「誰も寝てはならぬ」
  • 情熱大陸にチャレンジ

3枚目はヴィブラートも出てきてさらに難易度が高まりますが、個人的に憧れの曲「カノン」が入っています!

※なお、2021年4月現在は、カノンの練習に苦戦してます…

フィギュアスケートが好きな方だと、荒川静香選手がトリノ五輪で金メダルを獲得されたフリースケーティングの曲、トゥーランドットから誰も寝てはならぬもやる気が出そうですね。

そして最後は憧れの情熱大陸…最後まで諦めずこのまま練習を続けたいと思います:)

 

 

DVDで練習してみて感じたメリット・デメリット

その後、家にDVDを再生するものが何もなかったというトラブルがありましたが(はずかしい)現在は無事にDVDを観ながらなんとか1人で練習を続けられています。

2021年4月現在でDVD3枚目、パッフェルベルのカノンまで進んでいますが、ここまでDVDを使って練習して感じたメリットとデメリットをまとめてみました。

DVDで練習をしてみて感じたメリット

まず、DVDで練習してみて感じたメリットをあげます。

手探りで独学するよりはるかに効率が良い

私がバイオリン独学を始めた頃は、Youtubeの動画を観たり自分で本を買ったりして練習していたのですが、その頃に自分がやっていた練習に比べたら、このDVDの内容に沿って練習していたら圧倒的に効率が良かったのにと思います…

バイオリンを一度も弾いたことがなくインターネットで調べながら手探りで練習していたので、「練習がすごくゆっくりとしか進まない」「やっている練習が正解なのかわからない」「音が耳障り」という三重苦に陥っていました。

それに対してこのDVDは、そういった初心者が陥りがちな苦しみを解決するポイントが丁寧に説明されています。

特にDVD1枚目の内容。これを観るだけでバイオリン独学初期につまづくところが全部カバーされていると思います。

私の場合はこのDVDを買った時点で、1枚目の内容は自力で苦しみながらやり終わってたことが多かったのですが、これを観れば2時間で終わったことを数ヶ月かけて苦しんでたなぁ…と思うとちょっと涙出そうな感じです(発売されてなかったから仕方ないけど)

バイオリン教室へ通うより肉体・精神的に楽

たった8ヶ月でしたが、バイオリン教室に通っていた頃はバイオリン練習と仕事の両立に苦慮していました。

仕事の残業で月3回のレッスンが月2回になってしまうこともあれば、練習が間に合わなくて前回のレッスンからほとんど進歩がなく先生の貴重なお時間をまた同じ個所の練習に使っていただくことも多々ありました(先生本当にすみません…)

また、レッスン自体は30分で終わるものの、移動時間も含めればトータル1時間半つぶれるのが月3回。

最初のうちは「月3回だけなら余裕!」と思っていたのですが、自分にとっては仕事をしながらだと月3回のレッスンに通うだけでも意外とつらかったです。

個人的に一番つらかったのはバイオリン練習自体は楽しいのに練習時間がうまくとれなかった週に「今週全然練習できてないな。先生に怒られるかな…行きたくないな」という感じで、仕事に行きたくない月曜日の朝みたいな精神状態になってしまっていたことです。

それに比べてDVDを使った練習であれば、

  • 家に帰ったらすぐに練習を開始できる
  • 練習不足で先生をがっかりさせる心配もない

このように、肉体的・精神的に楽になりました。特にこの頃はバイオリン教室に空きが出ても通えない状況なので大変助かってます!

初心者に優しく、年配の方でもバイオリンが弾ける!

練習して感じるのは、とことん初心者に優しい設計だなということ。DVDのキャッチコピー、30分で弾けるというのもその通りでした。

自分で使ってみてすごく良かったので父の還暦祝いにプレゼントしたら、本当に30分足らずできらきら星まで弾けたと喜ばれました。もちろんバイオリン未経験者です。

定年後も楽しめる趣味ができたと言われて「喜んでもらえてよかったなぁ」なんて思ってその時は終わったんですが、いつのまにか追い抜かれました…

ついこの間の話です。2021年のお正月。

今年は実家に帰省するのを控えて、Skypeでリモート帰省したのですが、その時に親父がエレキバイオリン持って登場→情熱大陸を弾きはじめて。もう私「えっ?嘘でしょ?」みたいな。

「まだ練習中なんだけどね」って弾き終わった後に言われたけど、どこもミスってなくて。とんだサプライズでした。

その後「お前はもう全曲終わった?今何の曲やってるの?次におすすめの曲ある?」って聞かれて「まだパッフェルベルのカノン…」って返したら、親父に「えっ?」っていう顔されました。わかるよ。私の方が半年早く始めたのにおかしいよね。

しかも「カノン弾くところ見たい」って言われて弾いてみせたら、親父が遥かに上手く弾いて見せてくれました…母曰く、最低でも毎日1時間、きちんと練習してたとのこと。その後「練習ちゃんとしてる?」って親父から定期的にLINE来るようになりました(我ながら情けないw)

でも、私が「この歳からバイオリン練習するの無理かな」って思いながら練習してたのに、還暦の親父が華麗に抜き去っていったということは、大人から始めてもちゃんと練習すれば弾けるようになるんだなとよくわかりました。まざまざと見せつけられた。

バイオリン未経験、教室にも通ってない、さらには還暦を迎えたうちの父でも、1年ほど真面目に練習してDVD3枚目の最後まで到達。そして、独学とはいえバイオリン練習してた、8ヶ月とはいえバイオリン教室にも通ってた、かつ年齢がふたまわり以上若い私は、1年半でまだカノンをさまよっております。教材自体は非常に良いです。悪いのは私です。

本当にもう…定年迎えてない父がちゃんと練習出来てるんだから、私の「仕事忙しい」は言い訳にならないですね。私も追いつけるように頑張ります……


デメリットは?

今度はヴァイオリンレッスンDVDで練習してみて感じたデメリットです。

と言っても特にデメリットはないんですが、バイオリン教室に通ってた身として1つ言えるとしたら「生身の先生に隣で指導してもらう環境には劣る」ということです。

いや、そりゃ当たり前だろって話なんですけどね。強いて言うならそこがデメリットと言えるかなという感じです。

やっぱり先生からリアルタイムに「右ひじ!」「右手首もうちょっとやわらかく!」「そこ指の保持忘れてる!」とか言ってもらう方がわかりやすいですし、先生に指導されてるプレッシャーも真面目に練習するために有効です。もしバイオリン教室に通えるなら、それはもう思い切って教室に行ってみてほしいです。

バイオリン教室に通えない人には独学のおともにおすすめ

個人的には独学しんどいので、バイオリン教室行けるなら教室に行ったほうが良い派なのですが、「バイオリン教室に通うのがつらい人」「近くにバイオリン教室が無いので通えない」という人は、このDVDがバイオリン教室の代わりになってくれると思います。

池田先生ご自身がバイオリン講師というのもあって、教室で教えてもらうのに近い状態で練習できるように構成がよく工夫されてます。練習パートでは先生の指板付近をアップでうつしてくれるので見やすいし、お手本演奏もきれい。

バイオリン教室と違って、わからなければ無限にリプレイできるので、先生に言われたことを一発で理解できる自信がない人(私です)には、バイオリン教室よりもむしろDVDの方がおすすめできるかもしれません。

またこの頃だと、近くにバイオリン教室があったとしても、感染を避けるために外出を避けている場合もありますよね。私も今まさにその状況で、教室に空きが出たもののコロナで自粛中です(また緊急事態宣言出た)

思うようにバイオリン練習ができずストレスが溜まるかなと心配してましたが、このDVDのおかげで自宅にこもりながらも楽しく学べています。おうち時間に楽しみが欲しい方にも、ぜひおすすめしたいです。



コスパの良さが突出してる

私が購入する時は「ちょっと高いかな…続かなかったらどうしようかな…」と思いつつ買ったのですが、結局1年半経った今も楽しんでおり。

ふと「あの時は高いなって思ったけど、実はすごくお得だったんじゃ…?」と思って実際に計算してみたらコスパの良さがすごかったので、最後に書いておきます。

現在はバイオリンDVDで独学している状態の私ですが、バイオリン教室はヤマハ大人のバイオリンレッスンに通っていました。

その当時、私がかけていた費用がこちら。

  • 入会金+管理費用+テキスト代(2冊): 10,250円
  • 月3回 1回30分の個人レッスン: 10,450円/月
  • アコースティックバイオリン: 41,000円

バイオリン教室ではアコースティックバイオリンが必要だったため、事前にGRAZIOSOの初心者向バイオリンを自分で購入。これが4万円ちょっと。そこから人事異動で教室いけなくなりまで8ヶ月通ってたので、

バイオリン教室に8ヶ月通った時の費用
  • 1か月目: 61,700円(バイオリン込み)
  • 2か月目:10,450円(通算72,150円)
  • 3か月目:10,450円(通算82,600円)
  • 4か月目:10,450円(通算93,050円)
  • 5か月目:10,450円(通算103,500円)
  • 6か月目:10,450円(通算113,950円)
  • 7か月目:10,450円(通算124,400円)
  • 8か月目:10,450円(通算134,850円

8ヶ月で約13万5000円の出費でした。

対して、池田先生の初心者向けヴァイオリンレッスンDVDのお値段を見てみると、

池田先生の初心者向けヴァイオリンレッスンDVDの費用
  • DVD3枚組みセット:32,780円
  • DVD3枚組み+楽器セット:
    通常バイオリンのセット:104,280円
    エレキバイオリンのセット:87,340円

こうして比べてみると、

DVDのみ ≒ バイオリン教室の月謝3か月分(入会金等は除く)

エレキバイオリン+DVDのセット ≒ バイオリン教室に入会して3か月

こんな費用感なのですが、私の場合、バイオリン教室に入会して3か月の頃はヤマハのオリジナル練習曲→よろこびの歌→オーラ・リーを練習しているところでした。まだ3曲目、全然出だしのところですね…

そこまでの出費と同額で8曲も学べることを考えると、ヴァイオリンレッスンDVDのコストパフォーマンスが高いことがよくわかります。

またアコースティックバイオリンの楽器セットを選んでも、バイオリン教室に半年通うより安くさまるんですよね(安さの秘訣は楽器屋さんのご厚意でお得になるからだそうです)

私は購入して1年半でまだまだDVD3枚目のカノン。後は難しい曲しか残ってないので、2年で3枚やりきるくらいかな?と予想すると、24ヶ月で割ったらいいから

32,780円 ÷ 24ヶ月 ≒ 1366円/月

安っ。ていうか現時点でキャンペーンでついてきた2曲も弾けるようになってるし、もう十分元取ってる自信ある。私の人生を楽しくしてくれて本当にありがとうございます。

バイオリンをまだ持ってない人は楽器セットがお得

私はチューナーや譜面台をすでに持っていたのでDVDのみ購入したのですが、まだバイオリン持ってないよという人は楽器セットを頼むのがお得です。

Tsugumi
Tsugumi
特にエレキバイオリンのセットは音が小さく、自宅でも楽しみやすいです!

私も1台目に使ってたエレキバイオリンが壊れちゃったので、2台目としてこのDVDの楽器セットについてくるエレキバイオリンと同じもの(カルロジョルダーノのシレンツィア)を使っています。

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以前使っていたエレキバイオリンより扱いやすく、アコースティックバイオリンに持ち替えたときの違和感も少なく快適です(今まで使っていたエレキバイオリンが安すぎたというのもあるけど)

楽器セットを頼めばバイオリンと弓以外に譜面台、チューナー、松脂、肩当て等、必要なものが全てついてくるところも、何を買えば良いのか迷ってしまいがちな初心者にとって嬉しいポイントですね。

まとめ:バイオリンを自宅で独学したい人は「DVDで練習」という手もあり!

今回は池田先生の初心者向けヴァイオリンレッスンDVDを開封してみた様子や、実際にDVDを観ながら練習してみて感じたメリット・デメリット、コストパフォーマンスについて書きました。

当初は仕事の都合でバイオリン教室に通えなくなって買ってみたDVDでしたが、その後マイペースに練習を続けられており、コストパフォーマンスの良さにも満足しています。

「仕事の都合で教室に通えないから、自分でバイオリンを始めてみたい」

「バイオリンを始めてみたいけど、近くにバイオリン教室がない」

「近くにバイオリン教室はあるけど、行く勇気がない」

「外出できないので、自宅でバイオリンを始めたい」

池田先生のヴァイオリンレッスンDVDは、こんな方におすすめできるバイオリン教材です。バイオリンを手にとったことがなくても、楽譜が読めずとも、本当に30分で1曲弾けてしまいます。

まだバイオリンを持っていない人も、楽器セットを買えば、送料無料で届いたその日から練習できます。この機会に憧れのバイオリンを始めてみてはいかがでしょうか:)

 

 

カルロジョダーノのエレキバイオリン
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桜木 継実(Tsugumi Sakuragi)
桜木 継実(Tsugumi Sakuragi)
大人になってからバイオリンを始めたレイトスターター。最近はコロナ禍につき、お家でバイオリンDVDを観ながらパッフェルベルのカノンを練習中。カラオケと宅録も大好き。バイオリンや宅録、歌ってみた等について気づいたことを書き散らしています